トタン屋根からの雨漏りはコーキングで修理できるのか疑問をお持ちではありませんか。
自分でコーキングを打てば直せるのか」「費用をかけてでもプロに頼むべきか」と悩む方も多いでしょう。
結論からいえば、トタン屋根の雨漏りはコーキングで修理可能です。
ただし高所での作業はリスクが高いうえに、雨漏りの原因を特定するのは知識がないと難しいため、業者に依頼することをおすすめします。
この記事では、トタン屋根の雨漏りをコーキングで修理できるケースや応急処置の方法、プロに依頼すべき理由、業者選びのポイントまで解説します。
記事を最後まで読めば、トタン屋根の雨漏りが起きたときの正しい対処方法を理解できるでしょう。

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トタン屋根の雨漏りはコーキングで修理できる
トタン屋根の雨漏りは、小規模で限定的な損傷の場合にはコーキングでの修理が可能です。特に釘穴周りの小さな隙間や、トタン板の接合部分の劣化による雨漏りには効果的です。
しかし、サビによる大きな穴あきや広範囲の劣化、棟板金の浮きなど構造的な問題がある場合は、コーキングだけでは根本解決になりません。
コーキング修理が適しているのは限定的な範囲の雨漏りであり、屋根全体の状態を確認した上で判断する必要があります。正確な診断と修理方法の選択には、専門業者の知識と経験が重要です。
よって、トタン屋根の雨漏りが発生した際は、応急処置のみ自分で行い、早めにプロに依頼するのが望ましいでしょう。
【応急処置】トタン屋根の雨漏りをコーキングで修理する方法
トタン屋根の雨漏りを応急処置したい場合、コーキング材を使った修理が比較的簡単にできます。天候が回復してから作業を始めましょう。
必要な道具は、以下のとおりです。
- ワイヤーブラシ(清掃用)
- 乾いた雑巾(水分・埃除去用)
- マスキングテープ(範囲指定用)
- プライマー(下地処理剤)
- 刷毛(プライマー塗布用)
- シリコン系コーキング材(外部用・耐候性の高いもの)
- コーキングガン(充填用)
- コーキング用ヘラ(仕上げ用)
まず、雨漏りの原因箇所を正確に特定します。特定できない場合は無理せず専門業者に依頼しましょう。
次に雨漏り箇所周辺の汚れやサビをワイヤーブラシでしっかり落とし、乾いた雑巾で水分と埃を取り除きます。表面が清潔で乾いていることが密着性を高めるポイントです。
清掃後、コーキング剤が周囲に付着しないようマスキングテープで範囲を区切ります。古いコーキングがある場合は、カッターなどで丁寧に撤去しましょう。
プライマーを刷毛で塗布し、メーカー指定の乾燥時間を守ります。
その後、コーキング材を隙間に空気が入らないよう均一に充填します。
充填後は専用ヘラで表面を整え、コーキングが乾く前にマスキングテープを剥がします。乾燥には季節や気温によって数時間から数日かかることもあります。
上記は、あくまで一時的な応急処置です。屋根上での作業は転落の危険があるため、安全確保が難しい場合は専門業者に依頼しましょう。
鎌倉市・藤沢市・逗子市のトタン屋根修理なら、弊社「リズムペイント」にお任せください。
トタン屋根の雨漏り修理を業者に依頼すべき3つの理由
トタン屋根の雨漏り修理は自分でも応急処置が可能ですが、安全で確実な修理のためには専門業者への依頼がおすすめです。理由は、以下の3つが挙げられます。
- 屋根作業は高所で危険だから
- 雨漏りの真因は素人では見抜けないから
- 再発防止には専門家の知識が必要だから
屋根作業は高所で危険だから
トタン屋根での作業は非常に危険を伴います。特に傾斜のあるトタン屋根は表面が滑りやすく、雨天後はさらに滑りやすくなるため、足場の確保も難しく転落リスクが高まります。
また、はしごの設置方法や安全帯の正しい使用法など、専門的な安全知識がなければ重大事故につながるかもしれません。
プロの業者は適切な安全装備と技術を持ち、保険にも加入しているため、万が一の際の補償も整っています。ご自身の安全のためにも、高所作業は専門家に任せることが賢明です。
雨漏りの真因は素人では見抜けないから
トタン屋根の雨漏りは、見た目の劣化箇所が必ずしも真の原因ではないことがよくあります。雨水は屋根材の下を伝って流れ、実際の侵入箇所から離れた場所で漏れ出すことが多いです。
専門業者は赤外線カメラや湿度計などの専門機器を使用し、目に見えない水の経路を特定できます。また、屋根全体の傾斜や谷部の状態、下地の腐食状況など、総合的な診断が可能です。修理後すぐに再発するといった無駄な出費も防げるでしょう。
弊社「リズムペイント」では、最新の調査機器を用いた正確な診断で、トタン屋根の雨漏り原因を特定します。無料点検も行っていますので、お気軽にご相談ください。
再発防止には専門家の知識が必要だから
トタン屋根の雨漏り修理は、単に穴を塞いだり隙間にコーキングを施したりするだけでは不十分です。再発防止のためには、屋根全体の状態や雨水の流れを考慮した総合的なアプローチが必要です。
専門業者は長年の経験から、どの箇所にどのような修理方法が最適かを判断できます。部分的なコーキング処理だけでなく、防水シートの追加や板金の交換など、状況に応じた複合的な対策を講じることが可能です。
また、トタン屋根の素材や施工方法に関する専門知識により、耐久性の高い修理を実現できます。適切な材料選びや施工技術は、専門業者ならではの強みといえるでしょう。
鎌倉市・藤沢市・逗子市で雨漏りでお困りなら、弊社「リズムペイント」の無料診断をご利用ください。
トタン屋根の雨漏り修理を業者に依頼するときのポイント
トタン屋根の雨漏り修理を成功させるには、信頼できる業者選びが重要です。適切な業者を選ぶことで、効果的な修理と長期的な安心を得られます。
以下のポイントを参考に、質の高い施工が期待できる業者を選びましょう。
- トタン屋根の施工実績が豊富な業者を選ぶ
- 調査方法と修理プランを具体的に説明できる業者を選ぶ
- アフターフォローと保証内容が充実している業者を選ぶ
トタン屋根の施工実績が豊富な業者を選ぶ
トタン屋根は屋根材の中でも特殊な知識と技術が必要です。施工実績が豊富な業者は、さまざまなケースに対応してきた経験から、効果的な修理方法を提案できます。
業者選びの際は、公式サイトやパンフレットで過去の施工事例を確認し、特にトタン屋根の修理実績が豊富かどうかをチェックしましょう。
また、施工前後の写真や具体的な修理内容が明記されているかも重要なポイントです。弊社「リズムペイント」の公式サイトでは、雨漏り修理事例やお客様の声を多数掲載しておりますので、ぜひご覧いただき、当社の技術力と実績をご確認ください。
調査方法と修理プランを具体的に説明できる業者を選ぶ
信頼できる業者は、「雨漏りしているから修理します」という曖昧な説明ではなく、科学的な調査に基づいた具体的な説明をします。
赤外線カメラによる水分検知や、屋根裏からの詳細調査など、どのような方法で雨漏りの原因を特定したのか明確に説明できるかが重要です。
また、修理プランについても、なぜその方法が最適なのか、他の方法と比較してどのようなメリットがあるのかをわかりやすく説明できる業者を選びましょう。見積書には作業内容や使用材料が詳細に記載されているべきです。
弊社「リズムペイント」では、無料診断時にわかりやすい説明と透明性のある見積りを心がけています。疑問点があればいつでもお気軽にご質問ください。
アフターフォローと保証内容が充実している業者を選ぶ
雨漏り修理は工事完了がゴールではありません。アフターフォローの充実度も重要な選定基準です。
保証書には保証期間や適用範囲が明確に記載されているかを確認しましょう。また、定期点検サービスや緊急時の対応体制が整っているかも重要です。
「工事後に連絡が取れなくなった」というトラブルを避けるためにも、地域に根ざした実績のある業者を選ぶと良いでしょう。
トタン屋根の雨漏りをコーキングするときの費用
トタン屋根の雨漏り修理にコーキングを使用する場合、DIYと業者依頼では大きく費用が異なります。修理の規模や方法によって金額は変動しますが、それぞれの目安を解説します。
効果と安全性を考慮した上で、最適な選択をしましょう。
自分でコーキングする場合
DIYでトタン屋根の雨漏りをコーキング修理する場合、材料費は比較的リーズナブルです。
必要な材料と費用目安は以下のとおりです。
道具・材料 | 用途 | 費用目安 |
---|---|---|
ワイヤーブラシ | 清掃用 | 約500円 |
乾いた雑巾 | 水分・埃除去用 | 約100円 |
マスキングテープ | 範囲指定用 | 約300円 |
プライマー | 下地処理剤 | 約1,000〜1万5,000円 |
刷毛 | プライマー塗布用 | 約500円 |
シリコン系コーキング材 | 外部用・耐候性の高いもの | 約500〜2,000円 |
コーキングガン | 充填用 | 約500〜5,000円 |
コーキング用ヘラ | 仕上げ用 | 約500円 |
合計 | 約4,000〜2万円 |
ただし、上記の費用目安はあくまで小規模な修理の場合です。広範囲の修理や複数箇所の処理が必要な場合は、材料費も増加します。
また、自分で行う場合は労力と時間、そして安全面でのリスクも考慮する必要があります。特に高所作業の危険性や、素人判断による不適切な修理が後々大きな出費につながる可能性もあることを忘れないでください。
業者にコーキングを依頼する場合
専門業者にトタン屋根の雨漏り修理を依頼する場合、修理方法によって費用が大きく異なります。専門的な技術と適切な材料で耐久性の高い修理が期待できます。
業者依頼の費用目安は以下のとおりです。
修理内容 | 費用目安 |
---|---|
コーキング補修 | 約1万〜3万円 |
部分的な張り替え | 約4,000〜10万円 |
塗装 | 約20万〜50万円 |
カバー工法 | 約60万〜250万円 |
ただし、これらの価格は屋根の面積や状態、建物の構造、施工難易度などによって変動します。プロの施工は再発リスクを大幅に減らせるため、長期的に見ればコストパフォーマンスに優れています。
弊社「リズムペイント」では現地調査に基づく正確なお見積りを無料で提供しており、お客様のご予算に合わせた最適なプランをご提案しています。
まとめ|トタン屋根の雨漏りでコーキングをするなら専門業者に依頼しよう
トタン屋根の雨漏りはコーキングで修理できる場合がありますが、正確な原因特定と適切な施工技術が必要です。DIYでの応急処置も可能ですが、安全面や技術的な課題から、最終的には専門業者への依頼がおすすめです。
業者選びでは、トタン屋根の施工実績、具体的な調査・説明能力、アフターフォローの充実度をチェックしましょう。費用面では初期投資は高くなりますが、長期的には確実な修理による再発防止と屋根の寿命延長でコストパフォーマンスに優れています。
鎌倉市・藤沢市・逗子市で雨漏りでお困りなら、弊社「リズムペイント」にお任せください。無料診断で最適な修理プランをご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。

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トタン屋根の雨漏りについてよくある質問
トタン屋根からの雨漏りの応急処置はどうすれば良い?
トタン屋根の雨漏りを発見したら、まず室内での対策を急ぎましょう。漏れてくる箇所の床に新聞紙やシートを敷き、バケツで雨水を受けます。バケツの中に丸めた新聞紙や雑巾を入れると水はねを防止できます。溜まった水はあふれる前にこまめに捨てることが大切です。
屋外では、雨漏り箇所が特定できる場合は防水テープを貼り、広範囲の場合はブルーシートを固定して覆います。また、コーキング補修も効果的ですが、表面を清掃してプライマー処理をしてから行いましょう。
これらはあくまで一時的な対策です。早めに専門業者による本格的な修理を依頼することをおすすめします。弊社「リズムペイント」では緊急時の対応も承っております。
トタン屋根の寿命は何年くらいですか?
トタン屋根の一般的な耐用年数は、約6〜20年程度です。適切なメンテナンスを行うかどうかで寿命が大きく変わります。5〜10年ごとに塗装工事を行うことで防水性と耐久性を維持し、最長で20年程度の使用が可能です。
一方、塗装などのメンテナンスを怠ると、サビの進行が早まり、寿命は短くなるでしょう。特に海岸沿いの塩害地域では劣化が早く進む傾向があります。定期的なメンテナンスを行わずに放置すると、早ければ6年程度で葺き替えが必要になることも珍しくありません。
トタン屋根の状態を良好に保つには、定期的な点検と適切な時期での塗装工事が重要です。弊社「リズムペイント」では無料で屋根の状態診断と最適なメンテナンス計画のご提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。