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【2025年最新版】鎌倉市の外壁塗装で使える助成金はある?工事費用を抑える方法も解説

「鎌倉市で外壁塗装をする際に助成金は使えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。外壁塗装は数十万円以上の費用がかかるため、少しでもコストを抑えたいと考えるのは自然なことです。

ただ、結論からお伝えすると、2025年2月現在、鎌倉市では外壁塗装に利用できる助成金制度がありません。

工事費用を抑えたい場合は、工事のタイミングや業者選びなど、助成金以外の方法で工夫する必要があります。

本記事では、鎌倉市内で外壁塗装を検討している方向けに、助成金の有無や費用を抑えるポイントについて詳しく解説します。

少しでもお得に外壁塗装を行いたい方は、ぜひ参考にしてください。

また、下記の記事では藤沢市にお住まいの方へ向けた助成金について解説しています。藤沢市にお住まいの方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみましょう。

【2025年最新版】藤沢市の外壁塗装で助成金はもらえる?助成金なしで安く抑える方法も解説

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目次

【2025年最新】鎌倉市で外壁塗装に使える助成金はない

2025年2月現在、鎌倉市では外壁塗装に利用できる助成金は提供されていません。また、過去にも同様の助成制度が施行された記録は確認されていません。

そのため、鎌倉市内で外壁塗装工事を行う場合は、助成金以外の方法で費用を抑える工夫が必要です。

ただ、将来的に助成金制度が新設される可能性も考えられます。

日本では空き家問題が深刻化しており、国土交通省では住宅の定期的な点検・リフォームを推進し、住宅寿命の延命施策に取り組んでいるためです。

実際、鎌倉市の近隣では、以下のような外壁塗装に使える助成金や補助金を交付している自治体も存在します。

鎌倉市の近隣エリアの助成金・補助金制度

このような状況を踏まえると、鎌倉市においても将来的に助成金制度が新設される可能性はゼロではないといえるでしょう。

【2025年2月最新版】鎌倉市で外壁塗装以外の住宅工事に使える補助金一覧

鎌倉市では、外壁塗装に活用できる助成金制度はないものの、それ以外の住宅リフォームで申請できる制度がいくつかあります。

外壁塗装以外に活用できる補助金は以下のとおりです。

スクロールできます
制度名補助金額概要
鎌倉市住宅用再生可能エネルギー・省エネ機器等設置費補助金
※令和6年度は受付終了
導入設備に応じた費用を補助
(上限9万円)
再生可能エネルギーや省エネルギーなどの利用を促進するため、住宅における太陽光発電システム等の設備や電気自動車を新たに設置・購入する場合の費用の一部を補助
現地耐震診断と診断費用の補助制度6万7,000円住宅の耐震化促進を目的に、専用窓口から耐震診断を依頼した場合、診断費用の一部を補助
耐震改修工事等費用の補助制度工事費用の½
(上限100~120万円)
市または市が指定した事業者が行った「現地耐震診断」の結果、総合評点が1.0未満であった場合に、耐震改修工事費等を補助
危険ブロック塀等の除却費補助制度
※令和6年度は受付終了
市が定める単位当たりの標準工事費に基づいた金額と、見積金額とのうち、少ない方に½(または9/10)を乗じた額安全安心なまちづくりを推進するために、危険なブロック塀等の除却工事を行う場合、および除却後に軽量なフェンス等を設置する場合に補助金を交付
介護保険住宅改修補助制度(バリアフリー)上限20万円要介護または要支援の認定を受けている方が、在宅での生活に支障がないように、手すりの取り付けや段差解消等、介護保険制度の中で認められた住宅改修を行った場合、支給限度基準額内においてかかった費用の9割を介護保険から払い戻す
公共下水道接続のための補助制度7万9,000円公共下水道の使用による快適な暮らしを推進するため、公共下水道接続工事費を補助

鎌倉市には、住宅の耐震化については比較的手厚い補助制度が用意されています。

要件を満たせば、耐震診断から耐震改修工事の費用まで補助される可能性があります。耐震リフォームを検討している方は、補助金制度を利用してみてみてください。

鎌倉市で助成金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法4選

鎌倉市で外壁塗装の費用を安く抑えるには、以下の4つの方法があります。

  • 火災保険を適用する
  • 外壁と屋根を同じタイミングで施工する
  • 閑散期に外壁塗装を依頼する
  • 適正価格で工事してくれる外壁塗装業者に依頼する

助成金や補助金が利用できない場合のコスト削減手段として、ぜひおさえておきましょう。

火災保険を適用する

自然災害による損傷が原因で外壁塗装を行う場合は、加入している火災保険を適用できないか確認しておきましょう。

例えば台風で飛来物が外壁にぶつかりヒビが入った場合などでは、この修繕費用が保険でカバーされることがあります。

ただし、通常の経年劣化や事故による損傷は対象外です。

直近で住宅が風災被害を受けている場合は、一度保険会社に相談してみるとよいでしょう。

外壁と屋根を同じタイミングで施工する

外壁と屋根の塗装を同時に施工することで、足場設置費用を抑えられる可能性があります。

通常、外壁と屋根を別々に施工する場合、それぞれで足場を組む必要があり、その都度コストが発生します。同時施工であれば足場を一度設置するだけで済むため、トータルの費用を削減できるのがメリットです。

将来的に屋根の塗装も検討している場合は、外壁塗装と同じタイミングで行うことで、長期的なコスト削減が期待できます。

外壁・屋根の同時施工を視野に入れ、計画を立てるのがおすすめです。

閑散期に外壁塗装を依頼する

塗装業者の閑散期にあたる夏(6~8月)や冬(12~2月)であれば、比較的安く外壁塗装を行える可能性があります。

春(4~5月)や秋(10〜11月)は繁忙期にあたるため、価格の安さを優先したいなら閑散期を狙うほうがおすすめです。

適正価格で工事してくれる外壁塗装業者に依頼する

安さだけで業者を選ぶと、施工不良や追加費用の発生などトラブルになる可能性があります。

信頼できる業者を見極めるためには、過去の実績や口コミ、適正価格をしっかり調べることが重要です。

鎌倉市で外壁塗装を手掛ける弊社「リズムペイント」では、国家資格「一級塗装技能士」を持つ職人が丁寧に施工を行っております。

鎌倉市で外壁塗装を検討されている方は、ぜひ以下からお問い合わせいただけますと幸いです。

\たった1分で相談可能/

外壁塗装に使える助成金があるかチェックする方法3選

外壁塗装に使える助成金や補助金があるか知りたい場合、以下の3つの方法から調べられます。

  • 自治体に問い合わせる
  • 地元の塗装業者に相談する
  • 住宅リフォームに係わる支援制度検索サイトを利用する

助成金・補助金制度は必ずしも毎年同じ内容で施行されるとは限りません。本章で紹介する3つの方法で、最新の情報を確認しておきましょう。

自治体に問い合わせる

助成金や補助金制度の施行元である自治体に直接問い合わせるのは、最も確実な方法といえます。

市役所の案内係に「外壁塗装に使える助成金について教えてほしい」と尋ねれば、該当の窓口に案内してもらえるでしょう。

市役所に直接訪問する時間がとれない場合は、市のホームページでも助成金・補助金制度の情報が確認できます。

鎌倉市でも、今後外壁塗装に関する助成金や補助金の制度が実施される可能性はゼロではないため、こまめにチェックしておきましょう。

地元の塗装業者に相談する

自分でリサーチするのが難しい場合は、塗装業者に直接助成金について相談するのもいいでしょう。

特に地域密着型の塗装業者は、自治体が提供する助成金や補助金制度について詳しく知っていることが多く、申請のサポートをしてくれる場合もあります。

見積もりを依頼する際、助成金についても併せて相談してみるとよいでしょう。

情報サイトを活用する

地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」では、各自治体で実施されている住宅リフォームに関する支援制度の情報を掲載しています。

サイト内の支援分類に外壁塗装はありませんが、「省エネルギー化」を指定して検索すれば、外壁塗装に使える助成金・補助金制度の確認が可能です。

ただし、最新の情報が反映されていないこともあるため、詳しくは自治体のWebサイトなどもあわせて参照するようにしましょう。

まとめ|鎌倉市で賢く外壁塗装工事をするなら信頼できる業者選びが重要

2025年2月時点で、鎌倉市には外壁塗装で使える助成金・補助金はありません。

ただ、空き家対策の観点から全国的にリフォーム推進の動きが強まっているため、鎌倉市でも助成金制度が実施される可能性はゼロではないでしょう。

また、助成金や補助金が無くても塗装工事費用を抑えることは可能です。

より満足度の高い外壁塗装工事をしたいなら、確かな実績を持ち、適正価格で施工できる業者を選びましょう。

弊社「リズムペイント」は、鎌倉市・藤沢市・逗子市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行っている地域密着型の塗装専門店です。

定期点検やアフターメンテナンスを徹底しているだけでなく、ご相談があればすぐに駆けつけることも可能です。

もし鎌倉市で外壁塗装を検討しているなら、ぜひ以下のお問い合わせフォームからご相談いただければ嬉しく思います。

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鎌倉市の外壁塗装の助成金に関するよくある質問

助成金と補助金の違いとは?

助成金と補助金の主な違いは、「受給のしやすさ」と言えるでしょう。

どちらも「国や自治体から支給される返済不要の資金」という点では同じですが、厳密には以下のような違いがあります。

名称支給条件予算限度管轄
助成金要件を満たせばほぼ確実に支給される年度ごとに予算が確保されており、原則として上限は無し主に厚生労働省
補助金特定の事業や目的に限られ、比較的厳しい一定の予算内で支給するため、応募者多数の場合は審査や打ち切りがある経済産業省中小企業庁、自治体

条件を満たすだけでもらえる助成金に対し、補助金は条件を満たしていても審査に通らなかったり、応募者多数で打ち切られたりする可能性があります。

また、助成金が「社会的な課題の解決や支援」を目的としている一方、補助金は「事業推進や地域振興」を目的としている点も特徴です。

神奈川県の外壁塗装の助成金はある?

2025年2月時点では、神奈川県主導で実施している外壁塗装の助成金・補助金制度はありません。

なお、鎌倉市を除く一部の神奈川県内の市町村においては、外壁塗装に使える助成金を独自に交付しています。

一例として、以下の自治体が挙げられます。

  • 海老名市
  • 三浦市
  • 大和市
  • 横須賀市

今後鎌倉市で外壁塗装の助成金が交付される可能性はある?

2025年2月時点で、神奈川県内33の市町村中、13の市町村で外壁塗装に使える助成金・補助金制度が設けられています。

したがって、今後鎌倉市でも同様の助成金が交付される可能性はあると言えるでしょう。

ただし、自治体によって財政状況や予算配分は異なるため、助成される金額や支給対象が他市町村と大きく異なる可能性にも留意しておきましょう。

この記事を書いた人

石田 雄二のアバター 石田 雄二 株式会社ユウジニアス 代表取締役

リズムペイント(株式会社ユウジニアス)の代表取締役。湘南生まれ湘南育ちの職人社長。昭和49年生まれで、高校卒業後から鉄骨塗装、21歳より建築塗装に携わり始め、今も塗装の仕事を行い続けている。1級塗装技能士をはじめとした塗装に関する資格を10個持っている塗装のプロフェッショナル。

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